【一条工務店】パントリーに米用冷蔵とセカンド冷凍庫を設置——間取り打ち合わせでコンセントを追加するのがポイント

この記事のまとめ

  • 米は野菜室が満杯になるため、米専用の小型冷蔵をパントリーに設置しました
  • 冷凍庫は備蓄・離乳食の増加に対応するため、セカンド冷凍庫を追加しました
  • 間取り打ち合わせの段階で、パントリーの自在棚下部にコンセントを追加しておくのがポイントです

新築計画の段階から「パントリーにセカンド冷凍庫と米用冷蔵を置く」と決めていました。この記事では、なぜ導入したか・どう設置したかをまとめます。

なぜ米専用の冷蔵庫を置いたか

米は常温保存より冷蔵保存のほうが虫が付きにくく、鮮度も保てます。メインの冷蔵庫の野菜室に入れるのが理想ですが、野菜・果物で野菜室はすぐ満杯になります。

「米を入れる場所がない」を解決するために、米専用の保冷米びつ(保冷米びつ ライスクーラー SLI-RC21)をパントリーに設置しました。メインの冷蔵庫の野菜室は野菜専用で使えるようになりました。

📦 SaiEL 保冷米びつ ライスクーラー SLI-RC21

保冷米びつ

なぜセカンド冷凍庫を導入したか

セカンド冷凍庫(SAMKYO S ZU60 65L)を導入した理由は2つです。

  • 備蓄のしやすさ:冷凍食品・肉魚の大量購入など、備蓄用の冷凍スペースがメインだけでは足りなくなる
  • 離乳食の増加:離乳食は手作りして冷凍しておくことが多く、冷凍スペースが急速に圧迫された

セカンド冷凍庫があると「冷凍できるものはまとめて買う・まとめて作る」が習慣になり、食材ロスも減りました。

📦 SAMKYO S ZU60 65L(コンパクト冷凍庫)

【一条工務店施主必見】間取り打ち合わせでコンセントを追加しておく

一条工務店のパントリーでよく使われる「自在棚」は、後から家電を置きたくてもコンセントの位置が合わないことがあります。

我が家は間取り打ち合わせの段階で、自在棚の下部にコンセントを追加しました。これにより、冷蔵庫・冷凍庫のコードをすっきり接続でき、棚の高さも自由に調整できています。

家電をパントリーに置く予定がある場合は、間取り打ち合わせ時にコンセント位置を確認しておくことを強くおすすめします。引き渡し後の追加は大掛かりな工事になります。

設置してみた感想

メインの冷蔵庫への圧迫感が一気に減り、「何が入っているか」の把握がしやすくなりました。米用冷蔵は低温管理が安定しているため、虫の問題もなく快適です。

消費電力は小型機器なので大きな変化はありません。実際の電気代は電気代実績の記事で毎月公開しています。

まとめ

米用冷蔵とセカンド冷凍庫の導入は、食材管理の効率を大幅に上げてくれました。一条工務店のパントリーに設置する場合は、間取り打ち合わせの段階でコンセントの追加を設計士に伝えておくのがポイントです。

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