この記事のまとめ
- 日中は外から見えないので、ハニカムシェードを開けたまま明るく過ごせます
- 来客が玄関に近づいてきたときにリビングから気づけるようになりました
- 90×200cm・1枚2,164円〜のDIY施工ですが、窓サイズへのカットが一番大変です
- 夜間は外が暗くなると中から見えてしまうため、シェードを閉める必要があります
一条工務店のリビングにはハニカムシェードが標準装備されていますが、開けると外から丸見えになる——そのジレンマを解消してくれたのがミラーフィルムです。
ミラーフィルムを選んだ理由
ハニカムシェードは断熱性・遮光性ともに優秀ですが、開けると外からリビングが丸見えになります。道路や隣家に面している窓では、日中もシェードを閉めがちになり、せっかくの窓から光が入りにくくなります。
ミラーフィルムを貼ることで、日中は外から中が見えなくなり、シェードを完全に開けたまま過ごせるようになりました。もう一つうれしいのが、玄関に来客が近づいてきたのがリビングから見えるようになったことです。
購入した商品
AmazonでTIAMORA日本専門店の90×200cmのミラーフィルムを購入しました。リビングの一番大きい窓に使用しています。
| 購入回 | 内容 | 価格 |
| 1回目 | 90×200cm × 1枚 | 2,164円 |
| 2回目(追加) | 90×200cm × 2枚セット | 3,638円 |
| 合計(3枚) | 5,802円 | |
施工してみた(カットが一番大変)
フィルム自体の貼り付けは、水を吹き付けながら貼る一般的な方法です。難しいのは窓のサイズに合わせたカットで、ここが一番手間がかかります。まっすぐ切るための定規とカッターが必須です。
使ってみた感想
プライバシー面は段違いの改善でした。日中は外からほぼ完全に見えないため、ハニカムシェードを上げっぱなしにしていても気になりません。部屋に自然光がたっぷり入るようになり、室内が明るくなりました。
来客への対応が早くなったのも地味にうれしい効果です。インターフォンが鳴る前に、窓越しに玄関へ向かう人の気配が分かるようになりました。
夜間は注意が必要
ミラーフィルムは「明るい側から見ると反射して反対側が見えない」という仕組みです。日中は外(明るい)から見ると鏡のように反射するため中が見えませんが、夜間は室内が明るく外が暗い状態になるため、外から中が見えてしまいます。
夜はハニカムシェードを閉める必要があります。「昼間のプライバシー対策」として割り切って使うのがおすすめです。
まとめ
ミラーフィルムはハニカムシェードとの相性がとても良く、「昼間は明るく、プライバシーも守る」を実現できます。カットさえ乗り越えれば施工コストも低く、一条工務店の大きい窓には特におすすめです。
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