【一条工務店】火災保険はそのまま契約しないで。後悔した理由と比較すべきポイント

この記事のポイント

  • 火災保険は引き渡し日から有効になるよう、早めに手配が必要です
  • 一条工務店から提案されるモデルプランは補償が手厚め。自分の状況に合わせて見直しを依頼できます
  • 地震保険は建物の保険金額の50〜100%の範囲で設定できます
  • 他社と比較しなかったことを後悔しています。一括見積もりで比較してから決めることをおすすめします

新築の引き渡し前、一条工務店から火災保険の案内がありました。我が家はそのまま一条経由で加入しましたが、後から振り返ると他社と比較してから選べばよかったと感じています。

実際の経験をもとに、新築の火災保険選びで知っておくべきポイントをまとめます。

一条工務店から提案されるモデルプラン

引き渡し前のタイミングで、一条工務店から火災保険のモデルプランが3パターン提示されました。補償内容の手厚さによってプランが分かれており、最上位プランはほぼすべてのリスクをカバーする内容です。

ただ、3つのプランを見比べて「補償が手厚すぎる」と感じました。新築の一条工務店の家は気密性・耐火性も高く、すべてのリスクに備える必要はないと判断。担当者にプランの見直しを依頼し、自分の状況に合った内容に組み直してもらいました。

モデルプランが合わないと感じたら再提案を依頼できます
「補償を絞りたい」「この特約は不要」と伝えれば、担当者がプランを調整してくれます。提示されたプランをそのまま受け入れる必要はありません。

地震保険はどうするか

地震保険は火災保険とセットで加入するもので、建物の保険金額の50〜100%の範囲で設定できます。

我が家は最大額ではなく、約半額程度に設定しました。地震保険は損害の程度によって支払額が決まる仕組み(全損・大半損・小半損・一部損)で、全額掛けても必ずしも全額が出るわけではありません。保険料との兼ね合いで、半額程度が現実的な選択肢と判断しました。

後悔していること:他社と比較しなかった

加入後に調べてみると、火災保険は会社によって保険料や補償内容が大きく異なります。同じような補償内容でも、会社によって年間数万円の差が出ることもあります。

我が家は一条工務店から紹介された保険会社1社のみで決めてしまいましたが、複数社を比較してから選ぶべきでした。一括見積もりサービスを使えば、条件を入力するだけで複数社の見積もりが取れます。

新築の火災保険選びで比較すべきポイント

  • 保険料(年払い・長期一括払いで大きく変わる)
  • 水災補償の有無(ハザードマップで浸水リスクを確認してから判断)
  • 保険期間(最長10年が上限。長期一括払いの方が割安)
  • 地震保険の設定額

特に水災補償は、ハザードマップで浸水リスクが低い地域なら外すことで保険料を抑えられます。一条工務店の家は高基礎が多いので、状況次第では不要なケースもあります。

一括見積もりサービスで比較する

火災保険の比較には一括見積もりサービスが便利です。物件情報と希望する補償内容を入力するだけで、複数の保険会社から見積もりが届きます。

引き渡し日が決まったタイミングで早めに動くことをおすすめします。保険の手配が引き渡し日に間に合わないと、その間は無保険状態になってしまうためです。

複数社の見積もりを取って比較してみてください。

まとめ

一条工務店から提案されるモデルプランは補償が手厚めなので、内容を確認して必要に応じて再提案を依頼しましょう。地震保険の設定額も保険料と相談しながら決めるのがおすすめです。

何より、1社だけで決めずに複数社を比較してから選ぶことを強くおすすめします。我が家のように後から後悔しないためにも、一括見積もりサービスを活用してみてください。

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